8人搭乗の小型ジェット機、米北東部の州で墜落
乗客の負傷の程度は、現時点では分かっていません。
【資料写真】2014年6月1日、米マサチューセッツ州ベッドフォードのハンスコム・フィールドで、滑走路外の墜落現場を取り囲む緊急車両と救助隊員。 / Reuters
米北東部メイン州のバンゴー国際空港で日曜日夜、8人が搭乗したプライベートジェット機が墜落しました。
米連邦航空局(FAA)はXで、「1月25日(日)午後7時45分ごろ(現地時間)、メイン州のバンゴー国際空港から離陸中だったボンバルディア・チャレンジャー600が墜落した。機内には8人が搭乗していた。FAAと国家運輸安全委員会(NTSB)が調査に当たる」と明らかにしました。
空港は先に、SNS上の声明で「現在、滑走路は閉鎖されています。空港への立ち入りは控えてください」と呼びかけました。
また、事故については調査中であり、現場には救急隊などの初動対応要員が出動しているとしています。
乗客の負傷の程度は、現時点では分かっていません。
CNNは、航空管制の音声を引用し、パイロットがバンゴー国際空港の滑走路33で離陸許可を受けた直後、すべての航空機の運航が突然停止されたと報じました。管制官は、旅客機が横転したとの報告を受け、空港が閉鎖され、緊急車両が出動したとしています。
さらに、この機体はヒューストンに拠点を置く企業に登録されていると伝えられています。