インドネシア最大のごみ処分場でごみ崩落、複数人死亡・行方不明者も
救助隊は、首都ジャカルタに隣接する国内最大のごみ処分場での捜索を続けており、これまでに4人が生存した状態で救出されました。
同処分場は過去30年にわたり、首都からの都市廃棄物を受け入れてきました。 / AP
当局者が月曜日に明らかにしたところによると、インドネシア最大のごみ処分場で大規模なごみの山が崩落し、少なくとも5人が死亡、4人が依然行方不明となっています。
崩落は首都ジャカルタ郊外のバンタルグバン統合廃棄物処理場で発生しました。
「今午後にさらに1体の遺体が収容され、死者総数は5人に達しました」と救助当局者は国営アンタラ通信に語りました。
当局は依然、がれきの下に閉じ込められているとみられる4人の行方を捜索中です。
これまでに4人が生存した状態で救出されました。
ジャカルタに隣接するブカシに位置する同処分場は、過去30年にわたり首都からの都市廃棄物を受け入れてきました。
バンタルグバン処理場は、サッカーフィールド約200面分に相当する広さを有しています。