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ロシアの攻撃、ウクライナ・オデーサ州のエネルギー施設を直撃
当局によると、地域の一部で停電が発生しており、担当チームが被害の全容を調査するとともに、緊急の復旧作業に着手したということです。
ロシアの攻撃、ウクライナ・オデーサ州のエネルギー施設を直撃
オデーサでのロシアのドローン攻撃の被害状況 / Reuters
2026年2月10日

エネルギー企業 DTEK は、ロシアがウクライナ南部の黒海沿岸地域、オデーサ にあるエネルギー施設を攻撃し、物的被害が生じたと発表しました。

DTEKは10日の火曜日の声明で、「被害は非常に大きく、設備を再稼働させるための修復作業には長い時間がかかる」と述べました。

一方、オデーサ州の オレフ・キペル 知事は、これに先立ち、地域内の一部の集落で部分的な停電が発生していると明らかにしました。
キペル知事は、通信アプリテレグラムへの投稿で、「敵は夜間に、オデーサ州のエネルギーインフラに対して、またしても卑劣な攻撃を行った」と述べました。

また、キペル 知事は重要インフラ施設は発電機によって稼働を継続しており、電力供給を回復させるための作業が進められていると説明しました。

モスクワは昨年10月以降、ウクライナの送電網やその他のエネルギーインフラに対する攻撃を強化しており、厳しい寒さの中で数百万人が停電や暖房不足に直面しています。
オデーサおよびその周辺地域は、こうした攻撃の標的となることが多い状況です。

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