マクロン仏大統領は、二国間関係の強化とアフリカの角の地域情勢を話し合うため、エチオピアの首都アディスアベバに到着しました。
アビィ首相は7日、マクロン大統領を出迎え、2019年以降3度目となる今回の公式訪問は両国の「強固な友好関係」の表れだと述べました。
アビィ首相は米国のソーシャルメディア「X」への投稿で、両国は「有意義な対話」を行うことを楽しみにしているとしています。
マクロン大統領の訪問は、アフリカの角で外交活動が活発化する中で行われています。この地域では緊張の高まりや紅海の安全保障問題、地政学的な同盟関係の変化が国際的な注目を集めています。
フランスは東アフリカ全域での政治的・経済的な関与を拡大しようとしており、エチオピアは長年の紛争と経済的圧力を受けて、外国との連携を再構築する取り組みを強化しています。
両国は近年、防衛、文化遺産、インフラ、経済発展などの分野で協力を拡大しており、フランスはエチオピアにとって主要なヨーロッパのパートナーの一つとしての立場を強めています。
情報源:TRT World


















