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ロシア、イラン・イスファハンのロシア総領事館が攻撃で被害と発表
ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、イスファハンのロシア総領事館が今週初めの爆撃により被害を受けたことを確認しました。
ロシア、イラン・イスファハンのロシア総領事館が攻撃で被害と発表
ロシア、イラン・イスファハンのロシア総領事館が攻撃で被害と発表 / Reuters
2026年3月11日

ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、イランのイスファハンにあるロシア総領事館が、今週初めに行われた爆撃で被害を受けたと明らかにしました。

ザハロワ報道官は、ロシアの外交施設への攻撃は国際条約の「明白な違反」であり、すべての当事者が「外交施設の不可侵性」を尊重する必要があると述べました。

外務省のウェブサイトに掲載された声明の中で、ザハロワ報道官は「3月8日、イラン・イスファハンで、同名の州の知事庁舎を狙った攻撃の影響により、ロシア総領事館が被害を受けました」と説明しました。

また、「事務所や宿舎の窓ガラスが割れ、数人の職員が爆発の衝撃で投げ出されました。しかし幸いにも、死者や重傷者は報告されていません」と付け加えました。

この出来事は、アメリカとイスラエルがイランに対する軍事行動を開始して以降、緊張が高まる中で発生しました。

クレムリンによりますと、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は10日の火曜日、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領と電話会談を行い、現在続いている衝突について協議しました。

プーチン大統領は、攻撃を直ちに停止するよう呼びかけました。

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