9歳の少年がサンディエゴのモスク襲撃事件を語る
世界中
9歳の少年がサンディエゴのモスク襲撃事件を語る

母親が戦争で壊滅的被害を受けたガザから逃れ、約20年前にサンディエゴ周辺へ移住した9歳のオダイ・シャナくんは、月曜日に致命的な銃撃が発生した際、学んでいたイスラムセンターで数十人の子どもたちとともに教室へ避難を余儀なくされた生徒の一人でした。

シャナくんは、施設の外壁の向こうから12〜16発の銃声を聞いたことを覚えていると語っています。

イスラムセンターとその周辺に暮らす結びつきの強いムスリム共同体を揺るがしたこの銃撃事件は、2006年にガザからアメリカへ逃れた母親にとっても大きな衝撃となりました。父親は2015年にヨルダンからアメリカへ移住しました。

両親は、息子がこのトラウマ的な出来事を自らの言葉で語れるよう、この動画のインタビューと実名使用を許可しました。


他の動画を見る
エルドアン大統領、米・イラン合意を歓迎 イスラエルの挑発行為に警鐘
カリフォルニア州のB-52墜落事故、乗員8人死亡
トルコの「ロミオとジュリエット」バレエ公演 舞台に現れた猫が注目集める
ロープを結び忘れる
トルコサポーター、FIFAワールドカップ開幕戦に向けスタジアムへ行進
チャールズ国王の誕生日祝賀パレードで反王制派がデモ行進
イスラエルの攻撃でレバノン南部で5人死亡
目撃者がアメリカ・イリノイ州の農地を横切る巨大竜巻を撮影
違法なイスラエル人入植者から脅迫を受けるパレスチナ人、農地で金曜礼拝を実施
イスラエル軍による父親の殺害後、パレスチナ人の少年が涙を流しながら父親の亡骸を運ぶ