サッカーW杯に世界の注目が集まる中、イスラエルはガザへの攻撃を継続
サッカーW杯に世界の注目が集まる中、イスラエルはガザへの攻撃を継続

世界の関心が2026年サッカーワールドカップに集まる中、イスラエルは封鎖下にあるガザ地区で軍事作戦を続けています。

軍事作戦開始から1000日目を迎えた今週も、ガザ各地では多数の攻撃が報告されました。

2日の木曜日には、イスラエル軍の無人機がヌセイラト難民キャンプでオートバイを標的に攻撃し、パレスチナ人7人が負傷、このうち1人が重傷を負いました。

また1日の水曜日には、イスラエル軍の無人機がオマル・アル・ムフタール通りで民間車両に向けてミサイル2発を発射しました。同じ日には、週初めにエスダ地区で行われたイスラエル軍の攻撃で死亡した子ども1人を含むパレスチナ人3人の葬儀が執り行われました。


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