レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、首都アンカラで開催された第2回コミュニケーション・フォーラムで演説しました。
エルドアン大統領は、トルコのアイデンティティーや文化を映し出し、歴史や国民的価値観を伝える映画やドラマ、ドキュメンタリーが世界各地で高く評価されていると述べました。
そのうえで、「国際社会はもはや、他者が描いた文章や、トルコを中傷することだけを目的に制作された映画を通してではなく、私たち自身の文化や現実を映し出す映画やドラマ、ドキュメンタリー、デジタルプラットフォーム、そして文化活動を通じてトルコを知っている。これは、わが国のソフトパワーを高め、国民が培ってきた価値や文化を世界へ発信する極めて重要な成果であり、この成果をさらに発展させていく決意だ」と強調しました。
さらに、「『トルコの世紀』を築く中で、私たちは文明の価値観に根ざした物語と、豊かな歴史の記憶、そして未来を切り開く力強いビジョンも形にしている。皆さんの力を得て、このビジョンをさらに前進させ、発展を続けるトルコの歩みをより力強く世界に発信できると確信している」と述べました。






















