中国の軍事法廷は木曜日、汚職罪に問われた元国防相2人に対し、執行猶予付き死刑判決を言い渡しました。
国営新華社通信によると、魏鳳和・元国防相は収賄罪、李尚福・元国防相は収賄と贈賄の両罪でそれぞれ有罪と認定されました。
両氏はいずれも中央軍事委員会委員と国務委員を歴任しています。
両氏はさらに、終身にわたる政治的権利の剥奪と個人資産の全額没収も命じられました。
中国の法律に基づき、執行猶予期間満了後に終身刑へ減刑された後も、追加の減刑や仮釈放は一切認められないとしています。
情報源:TRT World & Agencies





