トルコ外務省は、ヨルダンのカラクにある教会で起きた銃撃事件について、書面で声明を発表しました。
声明では、教会への銃撃を強く非難したうえで、「犠牲者の遺族とヨルダン国民に哀悼の意を表するとともに、負傷者の一日も早い回復を願います。国の結束と平穏を狙ったこの卑劣な攻撃を受け、ヨルダンとの連帯を改めて表明します」としました。
ヨルダンのカラクにある教会で起きた銃撃事件では、7人が死亡し、27人が負傷しました。
ヨルダンのジャファル・ハッサン首相は、犠牲者を追悼するため、国内で3日間の服喪を行うと発表しました。






















