トルコのマヒヌル・オズデミル・ギョクタシュ家族・社会サービス相は、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領主導のもと大統領府で開かれた閣議後、記者団の質問に答えました。
15歳未満の子どものSNS利用に関する規制について問われたギョクタシュ大臣は、世界各国でも同様の取り組みが進められており、それぞれの国が独自の対策を進めていると説明しました。
そのうえで、「特にオーストラリアの報告書を精査した後、必要な評価をすべて行い、不足点を補完したうえで、わが国独自のモデルを構築した」と述べました。
また、SNS規制を含む法整備によって、15歳未満の子ども向けに安全なデジタル空間を整備し、管理された利用を促進していく方針を強調しました。
さらに、子どもたちが年齢や発達段階に適さないコンテンツに触れることを防ぐことを目的としていると説明しました。




















