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東京都心で34日連続の雨 観測史上最長を更新
日本の首都・東京では、観測史上最も長い連続降雨を記録しています。雨が観測された日は34日連続となり、これまでの最長記録を更新しました。
東京都心で34日連続の雨 観測史上最長を更新
東京都心で34日連続の雨 観測史上最長を更新 / AFP

気象庁によると、東京都心では8月27日から毎日、雨が観測されています。

共同通信によると、台風の接近や秋雨前線、気圧の谷の影響で雨の日が続き、34日連続となりました。

これまでの最長記録は、2019年6月27日から7月29日までの33日間でした。

今回、最も多くの雨が降ったのは9月21日で、東京都心では156ミリを観測しました。

また、今週月曜日までの総雨量は629ミリに達し、9月1か月分の平年の雨量のおよそ3倍となっています。

東日本と西日本でも雨

火曜日には、東日本と西日本の広い範囲で雨となりました。

秋雨前線の影響が続くため、特に東日本では木曜日ごろまで雨が続く見込みです。

日本では秋になると、季節の異なる空気がぶつかって秋雨前線ができ、雨や不安定な天気が長く続くことがあります。