2時間前
政府高官によりますと、米国防総省(ペンタゴン)は、イランでの戦争を賄うため、ホワイトハウスに対して2,000億ドルを超える資金を要請しました。
ワシントン・ポストの報道によりますと、この巨額の新たな要請は、議会で大きな反発に直面する可能性があります。
提案されている資金は、現在の空爆作戦の費用を大きく上回るもので、戦闘で使用されている重要な兵器の生産拡大を目的としています。
また国防総省は、アメリカとイスラエルの部隊がここ3週間で数千の標的を攻撃したことにより急速に消費された精密誘導兵器の補充のため、大規模な資金パッケージを求めています。
ホワイトハウスが最終的に議会へどの程度の予算承認を求めるのかは、現時点では明らかになっていません。一部の当局者は、ペンタゴンの要請が議会を通過する可能性は低いと見ています。
当局者によりますと、国防総省は継続中の内部協議の一環として、ここ数週間で複数の提案を提示しているということです。







