トルコエネルギー・天然資源省の発表によると、トルコとアゼルバイジャンの強固なエネルギー協力関係は、バクー・エネルギー・ウィークにおいて新たな段階へと進みました。
バクー・エネルギー・フォーラムの枠組みで締結された天然ガス供給契約により、アブシェロン・ガス田における新たな生産投資の一環として、2029年からトルコへ総量330億立方メートルの天然ガスが供給される予定です。
この取り組みは、トルコの「エネルギーハブ国家」構想を後押しするとともに、トルコだけでなく地域全体、さらにはヨーロッパのエネルギー供給の安定にも貢献することが期待されています。
アルパルスラン・バイラクタル エネルギー・天然資源相は今年1月初め、アゼルバイジャンとの間で総量330億立方メートルの新たな天然ガス供給契約が締結されたことを明らかにしていました。
同相は当時、「アゼルバイジャンのアブシェロン・ガス田から、年間22億5,000万立方メートル、15年間で合計330億立方メートルを供給する契約だ」と説明していました。




























