2025年11月26日
上級の米国外交官が今週トルコを訪問します。これは、第一ニカイア公会議の1700周年を記念する行事への米国代表としての参加の一環で、ローマ教皇レオ14世も出席する予定です。
米国務省は11月25日の火曜日の声明で、マイケル・リガス管理・資源担当の国務副長官が11月27日から12月5日までトルコ、イラク、エルサレムを訪問すると発表しました。
トルコ滞在中、リガス氏は ニカイア公会議の記念式典で米国代表団を率い、また米国とトルコの二国間関係を強化するため、トルコ側関係者と会談を行う予定です。
また、リガス氏はイスタンブールのエキュメニカル総主教バルソロメオス1世とも会見します。
第一ニカイア公会議は、西暦325年にローマ皇帝コンスタンティヌスによって招集され、初期キリスト教世界の司教らを一堂に集め、キリスト教の教義の中核に関する基本的な決定を下した会議です。
ニカイアは、イスタンブール近郊のブルサ県にある湖畔の町イズニクの古称です。














