日本で開催された国際数学大会に出場した、メルスィンのヤフヤ・アケル科学高校の生徒11人が、ダイヤモンドメダル1個、金メダル2個、銀メダル3個、銅メダル4個、奨励賞1個を獲得しました。
11人の生徒は、オリンピック・コーディネーターで数学教師のギュルセン・タンさんの指導のもと、7月11日に東京で開かれた「世界数学招待大会(WMI)2026世界決勝大会」に向けて準備を重ねました。
大会でトルコ代表の生徒たちが獲得した53個のメダルのうち、11個をヤフヤ・アケル科学高校のチームが獲得しました。
世界各国から1,000人以上の生徒が参加したこの大会での活躍が評価され、同校は「最優秀高校チーム」に選ばれました。




















