イラン軍は、アメリカ軍の部隊や航空機が展開するクウェートとバーレーンの基地や関連施設を、自爆型無人機で攻撃したと発表しました。
イラン軍は声明で、「ライトニング作戦の第10段階として、数時間前にクウェートとバーレーンにあるアメリカ軍のレーダー施設や防空システムを破壊力の高い無人機で攻撃した」と明らかにしました。
声明によりますと、クウェートのアリ・アル・サレム空軍基地では、アメリカ軍のレーダーシステムやパトリオット防空システム、燃料貯蔵施設などを標的にしたということです。
また、バーレーンのシェイク・イーサ空軍基地では、「スーパー・ホーク」レーダーやパトリオット防空システムを含む通信・レーダー施設が無人機攻撃の標的になったとしています。
さらに、アメリカ軍の航空支援部隊が駐留する同基地は、イラン軍と革命防衛隊による無人機やミサイル攻撃で大きな被害を受けたと主張しました。




















