16時間前
トルコのハカン・フィダン外相は、アンカラで開催されたイフタール(ラマダン期間中の断食明けの食事会)において、イスラム協力機構の加盟国およびオブザーバー国の大使、ならびにトルコ国内のOIC関連機関の代表者らと会談しました。
外交筋によりますと、イフタールは水曜日に首都アンカラのホテルで開催されました。
フィダン外相は自身のSNSへの投稿で、「OICは、人道的および政治的危機に直面する中でイスラム世界が一致して行動することを可能にすると同時に、世界規模での正義の確立に向け、日に日により積極的な役割を担っている」と述べました。
さらに、トルコがOIC外相理事会の議長国として、今後も同機構の活動に貢献し続ける考えを示しました。
またフィダン外相は、「この聖なる月が、全人類にとって平和と安らぎをもたらすものとなることを願い、ご出席いただいた大使の皆様に感謝申し上げます」と付け加えました。














