TEKNOFESTの公式サイトによりますと、トルコの海洋における力と高度な技術力を若い世代に伝えることを目指す「TEKNOFEST 青い祖国」が、8月20日から23日までコジャエリで開催されます。トルコ国防省とトルコ・テクノロジーチーム財団(T3財団)が中心となり、ギョルジュク海軍工廠司令部で開催されるこのフェスティバルは、海洋文化を次世代へ継承することを目的としています。
無人艇や水中ロケットが競う
海洋・水中技術に焦点を当てた「TEKNOFEST 2026」では、テクノロジーに関心を持つ若者たちが開発したプロジェクトが競い合います。
会場では「無人水中システム競技」「水中ロケット競技」「無人水上艇競技」が行われます。
トルコ海軍を代表する艦艇を一般公開
フェスティバル期間中、来場者はトルコ海軍が保有する大型艦艇を間近で見学することができます。
見学プログラムでは、「TCGサヴァロナ」「TCGアナドル」「TCG 18マルト潜水艦」「TCGムラト・レイス潜水艦」などを対象とした特別見学ツアーが行われます。
このほか、トルコ海軍の展示や、SAT(水中攻撃部隊)とSAS(水中防御部隊)、海軍航空部隊による迫力ある実演、さらに防衛産業に関するさまざまなイベントも予定されています。
入場は無料
「TEKNOFEST 青い祖国」への入場は無料ですが、事前のオンライン登録が必要です。登録には、新世代のSNSプラットフォーム「NSosyal」のアカウントが必要となります。
参加人数には限りがあり、7歳以上は1人につき1枚のチケットを取得する必要があります。7歳未満の子どもは登録不要です。
会場への入退場は午前9時から午後6時まで可能です。参加登録や詳しい情報については、https://www.teknofest.org/trより確認できます。















