4時間前
トルコ国防省当局者は水曜日、NATOの防空システムがトルコに向かうイランの弾道ミサイルを迎撃・撃墜したと発表しました。
ミサイルはイラクとシリアの領土を通過した後、トルコ領空外で迎撃されました。
トルコ国防省によれば、脅威を空中で破壊するために使用された迎撃ミサイルの破片が、ハタイ県ドルティヨル地区に落下したとのことです。
人的被害や負傷者は報告されていません。
アンカラは、国家安全保障を守る意志と能力が最高水準にあると強調した上で、トルコは地域の安定と平和を支持しつつも、いかなる脅威に対しても自国の領土と国民を完全に守る能力を備えていると述べました。
当局はいかなる敵対行為に対しても断固たる対応をとると警告するとともに、すべての関係者に対し紛争のさらなる拡大につながりかねない行動を慎むよう求めました。
トルコはまた、NATOおよび同盟国・パートナー国との協議を継続すると表明しました。
「地域の緊張を高め、紛争のより広い地域への拡大につながりかねない行動を慎むよう、すべての関係者に改めて警告する」と、トルコ大統領府広報局のブルハネッティン・ドゥラン局長は声明で述べました。
同氏はまた、ソーシャルメディア利用者に対し、未確認情報の拡散を控えるよう求めました。
情報源:TRT World and Agencies














