イエメンの正統政府を支援するアラブ連合軍は、サウジアラビアの首都リヤド北部で確認されたドローン3機を撃墜したと発表しました。
アラブ連合軍の報道官を務めるトゥルキ・アルマリキ少将は、SNSのXへの投稿で、リヤド北部で確認されたドローン3機を撃墜し、破壊したと明らかにしました。
一方、ドローンの発射元については明らかにしませんでした。
イエメンでは、ここ数週間、政府軍とフーシ派の戦闘が激化しています。フーシ派は、自らが攻撃を受けたと主張し、サウジアラビアに対して弾道ミサイルやドローンによる攻撃を行っています。
イエメンでは、2014年9月にフーシ派が首都サヌアや一部の州を掌握して以降、内戦が続いています。
サウジアラビアが主導するアラブ連合軍は、2015年3月から国際社会が承認するイエメン政府を支援しています。





















