7時間前
インドネシアで先週発生した土砂災害による死者数は70人に上り、西ジャワ州で行方不明となっている10人の捜索活動は9日目に入ったと、国営アンタラ通信が報じました。
バンドン捜索救助局のアデ・ディアン・ペルマナ局長によると、土曜日に現場から新たに10人の遺体が収容され、確認された死者数は70人となりました。一方、約10人の行方は依然として分かっていないということです。
ペルマナ局長は、日曜日も捜索活動が9日目を迎え、捜索犬や重機を使用して行われ、約3,713人の人員が投入されていると述べました。
これまでに49人の遺体が確認され、家族に引き渡されており、78人が無事に救助されています。
土砂災害は先週土曜日、西バンドン県の村を襲い、数十棟の住宅が泥やがれきに埋まりました。
捜索救助活動は、地形が険しい被災地で現在も続けられています。
情報源:TRT World and Agencies






