9時間前
トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は水曜日、イスラエルと米国によるイランへの戦争における停戦発表を歓迎し、現地での完全な履行を求めるとともに、いかなる「挑発行為や妨害工作」に対しても警告を発しました。
「2月28日以来、我々の地域を覆ってきた戦争における昨夜の停戦発表を歓迎する」とエルドアン大統領はX上の投稿で述べました。
同大統領はまた、停戦達成に関わったすべての当事者を称え、パキスタンをプロセスへの主要な貢献国として名指しで取り上げました。
「戦争、紛争、緊張、抑圧によって長く傷ついてきた我々の地域が、間もなく平和と安定、そして静穏を取り戻すことを心から願っている」と付け加えました。
エルドアン大統領はさらに、トルコが国内外で平和を推進し、国際的な場でも積極的に立場を発信し続けると強調しました。
米国とイランは火曜日、トランプ大統領が合意なき場合のイランインフラへの大規模攻撃を警告していた期限の数時間前に2週間の停戦に合意しました。
合意に基づき、米国とイスラエルはイランへの攻撃を停止し、テヘランは世界の石油供給の要衝であるホルムズ海峡を商業船舶に全面再開放します。
停戦を受け、トランプ氏が「実行可能な基礎」と評したイランの10項目提案をめぐる交渉への道が開かれ、包括的かつ長期的な和平合意を目指す協議がイスラマバードで近く始まる見通しです。
情報源:TRT World and Agencies




















