フィダン外相は7月31日、サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハーン外相と電話会談を行いました。
会談では、中東地域の最新情勢や、続く紛争の終結に向けた取り組みについて協議しました。
8月1日には、イランのアッバス・アラグチ外相と電話会談を行い、進行中の交渉の最新状況について意見を交わしました。
フィダン外相は、「トルコは地域の紛争終結と恒久的な平和の実現に向け、引き続き努力していく」と述べました。
8月3日には、クウェートのジャッラーハ・ジャービル・アル=アフマド・アッ=サバーハ外相と電話会談を行い、中東情勢について協議しました。
同日には、北マケドニア・トルコ民主党のズルフィカル・ゼイヌラ党首とも電話で会談し、国家大臣への就任を祝福するとともに、新たな職務での成功を祈りました。
また同日、イギリスのエド・ミリバンド新外相とも電話会談を行いました。
フィダン外相は、新たな外相就任を祝福したうえで、ガザ情勢をはじめとする中東情勢やロシアによるウクライナ侵攻の動向、地域で続く紛争の終結に向けた取り組みについて意見を交わしました。
このほかフィダン外相は、多くの各国高官とも対面で会談を行いました。



















