4時間前
トルコ外務省は、イランから発射された弾道ミサイルがトルコ領空に侵入し迎撃されたことを受け、アンカラ駐在のイラン大使を召喚しました。
イランのムハンマド・ハサン・ハビボラーザデー大使は月曜日、外務省に呼び出され、トルコ当局者が抗議の意を伝えるとともに、この事案について説明を求めました。
トルコ国防省は月曜日、イランから発射されトルコ領空に侵入した弾道ミサイルが、東地中海に展開するNATOの防空・ミサイル防衛アセットによって無力化されたと発表しました。
同省は、ミサイルの一部残骸が同国南東部ガジアンテップ州の空き地に落下したと述べ、死傷者はいなかったと付け加えました。
この事態は、2月28日に開始され最高指導者アリー・ハメネイ師を含む1,200人以上を死亡させた米・イスラエルによるイランへの攻撃が続く中で発生しました。
テヘランは、イスラエル、ヨルダン、イラク、および米軍資産を擁する湾岸諸国を標的に、ドローン・ミサイル攻撃による報復を実施しています。
情報源:TRT World and Agencies














