トルコ
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トルコ、「クリミアの既成事実」を認めない方針を重ねて強調
外務省は、2014年のロシアによるクリミア併合が国際法に違反するとの立場を示したうえで、ウクライナの主権と領土的一体性への支持を改めて表明しました。
トルコ、「クリミアの既成事実」を認めない方針を重ねて強調
2014年、ロシアはウクライナのクリミア半島を併合しましたが、この行為は国際社会から広く違法と見なされています。 / AA
6時間前

ロシアが「非合法な住民投票」を通じてクリミアを併合してから12周年を迎えた月曜日、トルコはクリミアにおける「事実上の状況」を認めないとし、これは「国際法違反」にあたると表明しました。

「トルコはウクライナの独立、主権、領土的一体性を強く支持するとともに、クリミア半島の情勢、とりわけクリミア・タタール人の状況に特段の注意を払いながら、半島の動向を引き続き注視し、この問題を議題に据え続ける」と外務省は声明で述べました。

2014年、ロシアはウクライナのクリミア半島を併合しました。この行為はトルコや国連総会を含む国際社会から広く違法と見なされています。

情報源:TRT World and Agencies