7時間前
地元メディアの報道では、米国と韓国は月曜日、大規模な年次春季合同軍事演習を開始し、野外訓練演習の計画数は昨年に比べ大幅に減少しました。
聯合ニュースによれば、3月19日まで続く「フリーダム・シールド」演習は、米韓両国の連合防衛態勢の強化・底上げを目指すものです。
1万8,000人の兵士の参加が見込まれる今年の演習は、戦時作戦統制権の米国から韓国への移譲実現に向けた条件の見極めに焦点を絞る予定です。
ソウルは、2030年に任期が終了するイ・ジェミョン大統領の5年間の任期内に、ワシントンからの戦時指揮権の「条件に基づく」移譲を実現しようと模索しています。
両国は今年の演習で22回の野外訓練を実施する計画で、昨年のユン・ソンニョル前大統領政権下で行われた51回の野外訓練から大幅に減少しています。
この動きは、トランプ大統領の3月31日から4月2日に予定されている中国訪問を前に、韓国が北朝鮮と米国の対話実現に向けた「好ましい土壌」を醸成しようとする中で行われています。
平壌は一貫して、米韓合同軍事演習を「侵略のリハーサル」と断じてきました。
情報源:TRT World and Agencies









