トルコ
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エルドアン大統領:対イランの「違法な戦争」の「第一の責任者」はイスラエル
トルコのエルドアン大統領は、対イラン戦争をめぐりベンヤミン・ネタニヤフ政権を批判し、続く衝突が世界の不安定化と経済的圧力をさらに高めていると警告しました。
エルドアン大統領:対イランの「違法な戦争」の「第一の責任者」はイスラエル
2026年4月1日、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が、首都アンカラで所属政党の会合に出席した。 / AA
9時間前

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は4月1日水曜日、イスラエル政府がイランに対する継続中の「違法な戦争」の主たる責任者であると述べました。

トルコの首都アンカラで行われた公正発展党(AK党)の会合で演説したエルドアン大統領は、「この違法な戦争は、我々の地域を戦火に包み込んだだけでなく、全人類に非常に重い経済的負担を負わせている。その第一の責任は、紛争・混乱・危機に依存するイスラエル政府にある」と述べました。

また、「この戦争で流される血の一滴一滴が、ネタニヤフの政治的延命につながることを忘れてはならない」と語りました。

さらに、「我々の願いは理性が勝り、これ以上血が流れることなく平和への道が開かれることである。そのために、必要であればあらゆる努力を惜しまず、全力で取り組み続ける」と付け加えました。