8時間前
米国のメディアによると、米国のファーストレディ、メラニア・トランプ氏は来月、米国が国連安全保障理事会の輪番議長国を務める中で、史上初めて同理事会の会合を議長する予定です。
CNNは水曜日、ニューヨークの国連安全保障理事会本部で3月2日に予定されている会合が「紛争下の子どもや技術、教育」に焦点を当て、理事会メンバーや国際関係者、米国国連大使マイク・ウォルツ氏らを集めると報じています。
ファーストレディの公邸は声明で、今回の会合の目的について「教育が寛容と世界平和の推進に果たす役割を強調すること」と述べ、さらに「トランプ夫人のリーダーシップにより、現職の米国ファーストレディが安全保障理事会を議長し、教育、技術、平和、安全保障について議論するのは史上初めてとなる」と付け加えています。
この取り組みは、ロシア・ウクライナ戦争の影響を受けた子どもたちへの支援活動と連動しており、戦争中に離ればなれになった未成年者の再会支援も含まれています。
トランプ夫人は最近、数名のウクライナの子どもと1名のロシアの子どもを家族のもとに戻したことを発表しており、この活動はトランプ大統領の第2期在任中から継続して取り組まれてきたものです。
情報源:TRT World and Agencies













