5時間前
イラン南部の学校に対して土曜日に行われた米国とイスラエルの攻撃による死者数は85人に増えたと、司法当局が発表しました。米国とイスラエルはこれに先立ち、テヘランに対する攻撃を開始していました。
司法府のミザン・オンラインは、同地域の検察当局の話として、「ミナブの女子校での殉教者の数は85人に増加した」と伝えました。
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は、この学校への攻撃を「野蛮な行為」と強く非難しました。
ペゼシュキアン大統領は声明で、「この野蛮な行為は、侵略者たちが犯してきた数多くの犯罪の記録における、また新たな黒い一ページだ」と述べました。
米国とイスラエルは土曜日未明、イランの「体制」がもたらすとする「脅威」の排除を名目に、同国への共同攻撃に踏み切りました。
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と米国のドナルド・トランプ大統領はそれぞれ動画声明を発表し、テヘランでの政権交代を後押しする可能性も示唆しました。
イランはこれらの攻撃を主権侵害だと非難し、報復を表明したうえで反撃を開始しました。
これらの動きは、イランの核開発計画をめぐり、オマーンがワシントンとテヘランの間で仲介している協議が続く中で起きました。最新の協議は木曜日にジュネーブで行われました。
情報源:TRT World and Agencies

















