7時間前
トルコ政府は13日の金曜日、イランから発射されトルコ領空に入った弾道ミサイルが、東地中海に展開するNATOの防空・ミサイル防衛部隊によって迎撃されたと発表しました。
同様の事案は、この1週間あまりで3件目となります。
トルコ国防省は声明で、「わが国の領土および領空に向けられるいかなる脅威に対しても、必要なすべての措置が断固として、かつためらうことなく講じられている。事件の全容を解明するため、関係国と協議を行っている」とされています。
さらに声明では、「国家安全保障を最優先に、地域のすべての動向を注意深く監視し、評価している」と説明されています。


















