クウェート電力・水・再生可能エネルギー省は声明を発表し、イランによる攻撃で発電・水処理施設に火災が発生し、インフラが損傷したほか、複数の発電設備が被害を受けたと明らかにしました。
声明によりますと、消防隊が火災を鎮圧し、技術チームが被害を受けた設備の修理と再稼働に向けた作業を続けています。
また、電力網の安定性を注意深く監視しているとしたうえで、国民に対し、この緊急事態が続く間は節電に協力するよう呼びかけました。
さらに、今後の状況についても、公式の情報発信を通じて国民への説明を続けるとしています。
イラン軍は、前夜にイラン領内を空爆したアメリカへの報復として、中東におけるアメリカの権益を攻撃したと発表していました。




















