イランメディアによると、アメリカがイランに対する新たな攻撃を開始したことを受け、国内各地で爆発が報告されました。
国営テレビIRIBは、南部ホルモズガン州の州都バンダルアッバスで爆発があったと伝えました。
半国営のファルス通信は、ゲシュム島とその周辺海域で爆発音が聞かれたほか、ホルモズガン州シーリークでも別の爆発が報告されたとしています。
国営のIRNA通信は、南部ファールス州シーラーズでも爆発があったと伝えました。
また、これに先立ち、南東部シースターン・バルーチェスターン州のチャーバハールとコナーラクで、合わせて14回の爆発音が聞かれたと報じられています。
半国営のメフル通信は、南部のブーシェフル原子力発電所付近で防空システムが作動する音が聞かれたと伝えました。
さらに、イスファハンでも2回の爆発があったと報じました。
しかし、その後イランメディアは、イスファハン州の治安・法執行を担当する副知事が、州内で敵による攻撃や爆発はなかったと述べたと伝えています。
現時点で、死傷者や被害に関する情報は明らかにされていません。


















