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米国、アフガニスタンを「不当拘禁の支援国家」に指定
マルコ・ルビオ国務長官は、アフガニスタンのタリバン暫定政権が米国市民および他の外国人を不当に拘禁し続けているため、米国人がアフガニスタンへ渡航することは安全でないと述べました。
米国、アフガニスタンを「不当拘禁の支援国家」に指定
ルビオ国務長官は、アフガニスタンが依然として米国市民にとって安全でないと警鐘を鳴らしました。 / Reuters
2時間前

米国のマルコ・ルビオ国務長官は、アフガニスタン政府の継続的な慣行を理由に、アフガニスタンを正式に「不当拘禁支援国家」に指定したと発表しました。

「本日、アフガニスタンを不当拘禁支援国家に指定します。タリバンは身代金や政策上の譲歩を目的に個人を誘拐するテロ戦術を継続しています。こうした卑劣な戦術に終止符を打たなければなりません」とルビオ国務長官は月曜日の声明で言明しました。

この指定は、米国人および他の外国人が不当に拘禁されているとの報告が繰り返されたことを受けたものです。

ルビオ国務長官は、アフガニスタンが依然として米国市民にとって安全でない地であると訴えました。

「タリバンが米国市民および他の外国人を不当に拘束し続けている以上、米国人のアフガニスタン渡航は危険です。」

「タリバンはデニス・コイル、マフムード・ハビビ、そしてアフガニスタンで不当に拘束されている全ての米国人を直ちに解放し、人質外交を永久に根絶することを誓わなければなりません」と同長官は強調しました。

情報源:TRT World and Agencies