アバシェフ保健相は自身のSNSで、ウクライナ軍がタタールスタン共和国に対して無人機攻撃を行ったと明らかにしました。
アバシェフ保健相は、無人機のうち1機がニジネカムスクの住宅に着弾したとしたうえで、「この攻撃で4人が負傷し、病院に搬送された。負傷者には医療支援が提供されている」と述べました。
また、タタールスタン共和国のルステム・ミンニハノフ首長もSNSで、無人機攻撃によりザカーミエ地域にある企業施設が被害を受けたと発表しました。
ミンニハノフ氏は、現場で対応作業が続いているとしたうえで、「各企業の生産活動は停止していない」と説明しました。
200機以上のウクライナ軍無人機を迎撃
一方、ロシア国防省は、夜間にウクライナ軍の無人機231機を、モスクワを含む複数の地域およびアゾフ海上空で無力化したと発表しました。
また、セルゲイ・ソビャーニン・モスクワ市長はSNSで、昨夜からモスクワ方面に飛来した無人機14機を撃墜したと明らかにしました。



















