外交筋によると、トルコのエルドアン大統領は、テュルク諸国機構の会議に出席し、首都でハイレベル協議を行うため、カザフスタンへ出発しました。
エルドアン大統領は7日、アンカラのエセンボア空港で、イルマズ副大統領とジャンポラト・アンカラ知事らに見送られました。
大統領はトカエフ大統領の招待を受け、トルキスタン市で開かれるテュルク諸国機構の非公式首脳会議のほか、「アスタナ・アンカラ:兄弟関係から実用的なユーラシア連合へ」と題する会合にも出席し、二国間協力の一層の強化を図る見通しです。
今回の訪問には、エミネ・エルドアン大統領夫人、フィダン外相、テキン国民教育相、ギュレル国防相、カチル産業技術相に加え、ボラット貿易相、与党AK党のゾルル副党首、ドゥラン広報局長、クルチ主席外交政策・安全保障顧問らも同行しています。
情報源:TRT World & Agencies














