イスラエル軍が停戦にもかかわらずガザ地区に行った攻撃で、パレスチナ人5人が死亡し、22人が負傷しました。
ガザ地区の保健省は声明を発表し、2023年10月以降のイスラエル軍による攻撃の犠牲者数について、最新の統計を明らかにしました。
声明によると、停戦後もイスラエル軍の攻撃が続くガザ地区では、過去24時間に、新たな攻撃で死亡した4人と、がれきの下から遺体が収容された1人の合わせて5人が病院に搬送されました。また、22人が負傷しました。
2025年10月10日に停戦が発効して以降、イスラエル軍の攻撃による死者は1,522人、負傷者は5,421人に上っています。また、同じ期間に839人の遺体ががれきの下から収容されました。
2023年10月以降、イスラエル軍によるガザ地区への攻撃で死亡した人は合わせて7万4,480人、負傷者は17万5,539人に達しました。
ガザ地区では、現在も数千人の遺体ががれきの下に取り残されているとみられています。



















