ハカン・フィダン外相は、SNSへの投稿で、アメリカとイランの戦争終結に向けて成立した合意を歓迎すると表明しました。
また、この合意は地域における恒久的な平和と安定の実現に向けた重要な節目になるとの認識を示したうえで、今後の補完的な協議についても、建設的な姿勢で進められることへの期待を示しました。
さらに、この重要な一歩を踏み出した両国と、仲介役を務めたパキスタン、そしてカタールをはじめとする交渉プロセスに貢献した各国を称賛しました。
そのうえで、合意を妨害しようとする動きを防ぎ、地域の平和と安全を維持するためには、関係するすべての国が冷静かつ責任ある対応を取ることが重要だとの考えを示しました。
そして、トルコはレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領の指導の下、このプロセスを当初から強く支援し、多大な努力を重ねてきたと説明したうえで、地域における平和、平穏、そして安定の実現に向けた支援を今後も継続していく考えを示しました。



















