ロシア国防省は声明で、ロシア軍によるウクライナでの軍事作戦について発表しました。
声明によりますと、ロシア軍は夜間にキーウ市およびキーウ州の交通・物流・配送拠点に対して大規模な攻撃を実施しました。
攻撃では、無人機の部品やロボットシステム、電子戦システムの保管・配送拠点とされる「MLPチャイカ」「トランス・ロジスティクス」「エピツェントル」の物流センターのほか、「ノヴァ・ポシュタ」の物流ターミナルを攻撃したとしています。
また、キーウ州では、ドローン部品の保管・輸送拠点とされる「ターミナル・ブロヴァルィ」「ラーベン・ウクライナ」「ブロヴァルィ」の物流センターも標的にしたとしています。
さらに、オデーサ南方の黒海で軍需物資を輸送していた貨物船3隻を攻撃したと発表しました。攻撃には、地上発射型の高精度兵器と長距離無人機を使用したとしています。


















