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インドネシアのレウォトビ・ラキラキ火山が再噴火
当局によると、火山灰の噴煙柱は上空18キロにまで達したということです。
インドネシアのレウォトビ・ラキラキ火山が再噴火
インドネシアの火山が噴火 / 写真: AFP / AFP
2025年7月7日

インドネシアのレウォトビ・ラキラキ山が噴火し、濃い火山灰の柱が空高く噴き上がったと、同国の地質庁が発表しました。

月曜日の噴火では、火山噴出物の柱が最大で上空18キロに達し、周辺の村々に火山灰が降り積もりました。

現時点で死傷者の報告はありません。

地質庁によると、火山は灼熱のガス雲を斜面に沿って噴出させたということです。また、同庁は6月18日の噴火を受けて、すでにこの火山の警戒レベルを最高段階に引き上げていました。

昨年11月に発生したレウォトビ・ラキラキ山の噴火では、少なくとも9人が死亡し、数十人が負傷しています。

標高1,584メートルのこの山は今年3月にも噴火しましたが、当時は死傷者は報告されませんでした。

この火山は、フローレス・ティムール県にあるレウォトビ・プルンプアン山との双子火山です。

インドネシアには120の活火山があり、環太平洋火山帯「リング・オブ・ファイア」に位置しています。

また、現地英字紙ジャカルタ・グローブが月曜日に報じたところによると、首都ジャカルタでは、土曜日からの大雨により数十の地域が浸水したということです。

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