2時間前
トランプ米大統領は金曜日、「完全に敗北した」イランが「合意を求めている」と主張しつつも、自身が納得できる条件ではないと強調しました。
「フェイクニュースメディアは、完全敗北してもなお交渉を求めるイランに対する米軍の戦果を意図的に伝えようとしない。だが、私が受け入れられる合意などではない」と、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に書き込みました。
イランは火曜日、米国とイスラエルに対する停戦の可能性を明確に否定したうえで、両国からの攻撃への反撃を続ける姿勢を改めて示していました。
「停戦を求めているわけでは断じてない」とイランのモハンマド・バゲル・ガリバフ国会議長はXに投稿しました。「侵略者は必ず制裁を受け、再びイランを攻撃しようとする意欲をくじく教訓を与えられなければならない」と強調しました。
イスラエルと米国が2月28日にイランへの合同攻撃を開始してから、当時の最高指導者アリー・ハメネイ師を含む少なくとも1300人が命を落とし、戦闘は激しさを増しています。
これに対しイランは、イスラエルをはじめ、米軍が展開するヨルダン、イラク、湾岸諸国の各地にドローンとミサイルによる報復攻撃を相次いで仕掛けています。
情報源:TRT World and Agencies











