3時間前
ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、イランのイスファハンにあるロシア総領事館が、今週初めに行われた爆撃で被害を受けたと明らかにしました。
ザハロワ報道官は、ロシアの外交施設への攻撃は国際条約の「明白な違反」であり、すべての当事者が「外交施設の不可侵性」を尊重する必要があると述べました。
外務省のウェブサイトに掲載された声明の中で、ザハロワ報道官は「3月8日、イラン・イスファハンで、同名の州の知事庁舎を狙った攻撃の影響により、ロシア総領事館が被害を受けました」と説明しました。
また、「事務所や宿舎の窓ガラスが割れ、数人の職員が爆発の衝撃で投げ出されました。しかし幸いにも、死者や重傷者は報告されていません」と付け加えました。
この出来事は、アメリカとイスラエルがイランに対する軍事行動を開始して以降、緊張が高まる中で発生しました。
クレムリンによりますと、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は10日の火曜日、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領と電話会談を行い、現在続いている衝突について協議しました。
プーチン大統領は、攻撃を直ちに停止するよう呼びかけました。







