世界中の注目を集めるFIFAワールドカップは、今年、サッカーだけでなく、大規模な文化発信プロジェクトでも話題を呼びそうです。アメリカ・ロサンゼルスの名所グロリア・モリーナ・グランドパークでは、トルコの魅力を発信する大規模イベントが開催されます。
トルコ共和国大統領府通信局の支援のもと実施されるこのプロジェクトでは、6月18日から26日までの期間、約3,050平方メートルの広大な会場に、「Türkiye is Here(トルコはここに)」をスローガンとした「Turkish Vibe Zone」が設置されます。6月18日木曜日にオープンするこの大型イベント会場では、サッカーファンはもちろん、ロサンゼルス市民も楽しめるさまざまな催しが用意されています。
巨大スクリーンでワールドカップを観戦
Turkish Vibe Zoneは、トルコ代表の試合をはじめ、ワールドカップの熱戦を楽しめる観戦拠点となります。会場内に設置されるメインステージと大型LEDスクリーンでは、試合の模様がライブ中継され、ワールドカップの熱気がロサンゼルスの中心へ届けられます。
メディアとデジタルの発信拠点
会場は単なるパブリックビューイング会場にとどまらず、国際的なメディア拠点としても機能します。会場内に設けられる「VIP & Media Hub(プレスセンター)」では、世界各国のメディアや地元メディア向けにインタビューや特別番組の制作が行われます。また、最新設備を備えたコンテンツスタジオでは、多彩な映像制作が可能となっています。
食と文化で体感するトルコ
Turkish Vibe Zoneでは、観戦だけでなく、トルコの文化を総合的に体験できる多彩なコンテンツが用意されています。
グルメエリアでは、トルコ料理を代表する世界的に人気のメニューや伝統的な軽食が提供され、アメリカのグルメ愛好家や海外からの来場者を魅了します。
また、ブランド体験エリアでは、スポンサー企業がインタラクティブなブースを展開し、世界に向けて自社ブランドを発信します。さらに、大会期間中はコンサートやライブパフォーマンス、特別ショーが開催され、ロサンゼルスの街にトルコの魅力を届けます。
加えて、会場内にはフォトブースも設置され、来場者はワールドカップとトルコ文化が融合した特別な思い出を写真として残すことができます。
ロサンゼルスで6月18日木曜日に開幕するTurkish Vibe Zoneは、6月26日まで開催される予定です。



















