TRT がコミュニケーションパートナーを務め、今年は5月21日から24日まで開催される同フェスティバルは、イスタンブール・アタテュルク空港に設置されたハン・テント前で行われた、学生たちによるギュルバンクの伝統を取り入れたパフォーマンスで開幕しました。続いて、イスタンブール歴史トルコ音楽団のメフテル隊がステージに登場しました。
開会式で挨拶したビラル・エルドアン世界エスノスポーツ連盟会長は、フェスティバル期間中、文化の豊かさを皆で体験すると語りました。
来場者に向けて挨拶したエルドアン会長は、レスリングや馬術競技をはじめ、さまざまなイベントが開催されると述べました。
また、フェスティバルを通じて子どもたちや家族が伝統文化に触れる機会になるとし、「今年も4日間にわたり、私たちの文化の豊かさを共に体験します。子どもや大人と家族そろって、伝統の香りや空気を感じ、世界各地から訪れる芸術家、スポーツ選手、文化人を迎えます。今日ここに来た子どもたちは、文化的豊かさがどれほど貴重で意味のあるものかを、自ら体験し感じ取ることでしょう」と語りました。
さらにエルドアン会長は、イスタンブールの国際的な重要性にも言及し、挨拶の後、子どもたちと共にテープカットを行い、フェスティバルの開幕を宣言しました。




















