新たに公開された映像は、イラン南部ミナーブにあるシャジャレ・タヤッベ校にミサイルが着弾した直後の様子を捉えています。イラン学生通信によると、映像には生き残った生徒たちが校庭に立つ一方で、地元住民が崩壊した校舎へ駆け寄る姿が映っています。
ミナーブのシャジャレ・タヤッベ初等学校への攻撃は、米国とイスラエルによる対イラン戦争が始まった2026年2月28日に発生しました。米国のトマホーク巡航ミサイルが学校を直撃し、7歳から12歳の女子児童を中心に100人以上を含む、少なくとも175人が死亡し、数十人が負傷しました。
