ウクライナ国家非常事態庁(DSNS)は、ロシア軍が夜間に行った空爆で8人が死亡し、22人が負傷したと発表しました。
DSNSによると、首都キエフへの攻撃では2人が死亡、8人が負傷しました。
また、夜間の爆撃によってキエフ市内の住宅や郵便局、産科病院、繊維工場など、50か所以上の民間施設が被害を受けました。
ハルキウ州では農場が攻撃を受け、6人が死亡、12人が負傷しました。
オデーサ州への攻撃でも、2人が負傷しました。
一方、ウクライナ空軍は、ミサイル7発と各種無人機220機を迎撃したと発表しました。





















