13時間前
ロシア当局は19日の木曜日、ロシア軍が夜間を通じてウクライナの無人機113機を迎撃・撃墜したと明らかにしました。このうち一部は北西部の石油精製施設を標的とし、貯蔵タンクで火災が発生したということです。
4年に及ぶ戦争の解決策を探るため、双方は18日の水曜日、ジュネーブで米国の仲介のもと行われた2日間の協議を終了しました。
双方とも、この協議を「困難なものだった」と評価し、具体的な進展は得られなかったとしています。
ロシア連邦国防省は声明で、水曜日から木曜日にかけての夜に、ロシア軍が「ウクライナの無人機113機を迎撃・撃墜した」と発表しました。
また、地域のミハイル・ヴェデルニコフ知事は、モスクワから西へおよそ500キロに位置するベリキエ・ルーキで、石油精製施設を狙った無人機攻撃があり、石油貯蔵タンクで火災が発生したと述べました。
ヴェデルニコフ知事は、初期の情報では、民間人や製油所の職員にけが人は出ていないとしています。
一方、4年にわたり、ほぼ毎日のようにロシアの攻撃を受けてきたウクライナは、報復としてロシアの石油精製施設や港湾、エネルギー関連インフラを標的にした攻撃を行っています。







