15時間前
トルコ共和国大統領府通信局は、防衛産業執行委員会がアンカラの大統領府官邸で、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領の議長のもと開催されたと発表しました。
18日(水)に発表された声明によると、同委員会は2026年最初の会合において、2025年にトルコ防衛産業が行った取り組み、防衛産業の輸出実績、今後の目標、さらに重要プロジェクトについて評価を行いました。
声明では、防衛産業の輸出における成果や将来目標、重要プロジェクトに関する検討が行われたことに加え、国産かつ自主的な防衛産業を支援していく強い決意が強調されています。
また、国防省および内務省のニーズに対応する、現在進行中および今後実施予定のプロジェクトについても議題として協議され、決定がなされたとしています。
通信局は、トルコ防衛産業が達成してきた成果は、「国民と国家の力強い支援」によって可能になったものだとして、満足の意を示しました。
さらに声明では、2026年には、より一層の努力をもって取り組みを継続していく必要性が強調され、国産・自主技術を活用した防衛産業の模範的な発展を、強い意志と決意のもとで続けていくとしています。











