7時間前
イランのメディアは24日の火曜日、イスラエルと米国による攻撃が、ガス施設2か所とパイプライン1本を標的にしたと報じました。これは、トランプ米大統領が電力インフラへの攻撃を控える姿勢を示してから数時間後のことです。
ファルス通信は、「シオニストと米国の敵による継続的な攻撃の一環として、イスファハンのカーヴェ通りにあるガス管理施設とガス圧調整ステーションが攻撃された」と伝えました。
同通信は、これらの施設が「部分的に損傷を受けた」としていますが、情報源は明らかにしておらず、この件を報じたのは同通信のみです。
さらに、南西部ホッラムシャフルの発電所に接続するガスパイプラインも攻撃を受けたと報じています。
ファルス通信は、イラク国境に近い同市の知事の話として、「弾丸がホッラムシャフルのガス処理施設の外側に着弾した」と伝えました。
一方で知事は、インフラは通常通り稼働しており、ガス供給に支障は出ていないと述べています。
トランプ大統領は昨日の月曜日、AFP通信に対し、イランとの関係について「非常にうまくいっている」と述べていました。この発言は、テヘランとの協議や、イランのエネルギー施設を標的としない5日間の猶予措置の直後に行われたものです。
また、トランプ氏は、イランが戦略的要衝であるホルムズ海峡を再開しなければ、エネルギー施設を攻撃すると警告していましたが、その期限終了の数時間前に姿勢を転換しました。
一方、イランのメディアは昨日の月曜日、戦争終結に向けた協議は行われていないと報じています。










